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      <title>アロマオイルの使い方ガイド　アロマセラピーを自宅で楽しもう！</title>
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         <title>精油（エッセンシャルオイル）、どうやって保存すればいい？</title>
         <description>精油（エッセンシャルオイル）は、日光、空気、熱、湿気などに触れることにより劣化が早まるので、使用時は必要な時だけフタを開け、使用後はすぐにフタをしっかり閉めましょう。


精油は揮発性で熱（極度の温度変化も）や光に弱いので、フタをきっちり閉めて立てた状態で冷暗所、（理想は１５〜２０度）に保存して下さい。

もし冷蔵庫で保管する場合は、ドアポケットの上部や野菜室など冷蔵庫内でも比較的温度の高い場所で密閉容器に入れて保管して下さい。


また精油自体や精油同士をブレンドして作ったものなどを入れる容器は、ガラスの遮光ビンで、強化プラスチック（薬品用）のフタのついたもの、スポイトなどもシリコンゴムを使用したものを選ぶようにしましょう。

揮発性が高いので普通のものでは溶解してきます。

うっかりテーブルなどにこぼしてしまうと、塗装がはがれたりしますので注意して下さい。 
キャリアオイルなども同じく冷暗所で保存します。

但し、ホホバオイルは冷えると固まってしまいます。

常温や少し手で温めると溶けますが、それを何度も繰り返すことは品質を悪くしますので、購入した量が多いと感じた時は、小さなビンに小分けにして保存するとよいでしょう。 


また誤飲などを防ぐため子供の手に触れない場所に保管して下さい。

ペットやそれが精油だと知らない人が触れることのないような場所に保管するように気をつけましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 アロマセラピーの注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 22:33:54 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中、産後は使ってもいいの？</title>
         <description>薬をあまり飲みたくない妊娠期間こそアロマテラピーを有効利用して頂きたいものですが、期間中使用してはいけない精油がありますので注意しましょう。

妊娠初期から安定期に入るまでは使用してはいけない精油として

クラリセージ、ペパーミント、マジョラム、サイプレス、ジュニパー、スウィートフェンネル、

バジル、パセリ、ジャスミン、ローズ、ローズマリー、シダーウッド、ミルラ（没薬）、

レモングラス、セージ、ヒソップなどがありますので、これらの使用は避けましょう。


ただペパーミントのハーブティーはつわりの時期の強い味方です。

何百倍も濃い精油とは違い、ハーブティーは妊娠中の健康管理のために大変有効です。 


また、マッサージオイルとして精油を利用する場合は、通常より薄めで1％以下の希釈濃度で利用しましょう。

心配な方は芳香浴で香りを楽しみ、マッサージはキャリアオイルのみで行う方法もありますので参考にしてみてください。
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 22:40:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>敏感肌、アレルギーの人は使っていいの？</title>
         <description>「アロマテラピーは自然なものだから安心」と言うことはありません。

敏感肌（特に乾燥する人に多い）の人や何かのアレルギーを持っている人は、精油に対してトラブルを起こしやすい傾向にあります。

そのような人はアロマテラピーを使用する時には自分をよく観察したり、事前にパッチテストなどを行って下さい。 


パッチテストの方法としては、使用したい植物油や植物油で薄めた精油（ブレンドしたマッサージオイルなど）をコットンやガーゼに少量含ませ、腕の内側の肌の柔らかい部分に貼り付けたり包帯などで密着させます。

そのまま時間の経過ごと肌のようすを確認し、赤くなったり発疹が出ていないかなどを観察します。

２４時間続けてトラブルが起こらないようでしたら、それを使用しても大丈夫ということです。 

心配な方はパッチテストの時間を長めにして行ってください。


但し、大丈夫と判断したものでも体調によってトラブルが起こる場合があります。 

特に女性の場合、生理前や生理中などは肌が敏感になりますので注意が必要です。 

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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 22:40:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマバスって？</title>
         <description>アロマバスとは、精油（エッセンシャルオイル）を垂らしたお湯につかるアロマテラピーの方法です。

これにより、有効成分が皮膚と呼吸から体内に取り込まれ、心身の健康を回復・増進させることができます。


アロマバスには全身つかる全身浴と、湯船にお湯を半分ほど張ってってみぞおち辺りまでつかる半身浴、手だけ足だけの部分浴があります。

全身浴はバスタブのお湯に精油を直接たらしたり、精油を用いて作ったバスソルトなどの入浴剤を入れて楽しみます。

香りの成分を鼻からだけでなく、皮膚からも取り入れ、心身ともにリラックスできます。


半身浴は、少なめのお湯で下半身のみ温めます。

精油の使い方は、全身浴と同じですが、ぬるめのお湯に時間をかけてつかるので、体の芯まで温まり、入浴後も体のぬくもりが長く続きます。心臓への負担が少ないで無理なくできます。

部分浴は、洗面器などの容器に入れたお湯の中に精油を入れ、手や足、ひじなどをつけて疲れやむくみを解消します。

好きなことをしながら、例えば本を読んだり、音楽を聴きながらリラックスして行うと効果的でしょう。

精油はお湯に溶けにくいので、良くかき混ぜないと原液が直接肌に触れて皮膚を痛めることがあります。

精油をお湯に溶けやすくするためには、乳化剤を用いるとよいでしょう。


なお、乳化剤のかわりに、精油を塩に染み込ませたバスソルトを自分で作ることもできます。

バスソルトの作り方としては、まず蓋が出来るような容器に３０グラムのあら塩を入れ、３〜５滴の精油を垂らしてしっかり蓋をしてシェイクし、 ２週間ほど熟成させれば出来ます。

簡単ですのでおすすめです。

ただし、追い焚きするタイプのお風呂は、塩分や精油成分がフロ釜や排水管を痛める場合がありますのでこの点は注意しましょう。


また肌が敏感な人は、刺激の強い精油（フェンネル・バジル・ペパーミント・レモングラスをはじめ柑橘系の精油）もありますから、使用を控えるようにしましょう。

乳幼児にはアロマバスはおすすめできないので避けましょう。









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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 アロマセラピー活用法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 22:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマバスを楽しもう〜全身浴、半身浴編〜</title>
         <description>アロマバスにおける全身浴は、普段のバスタイムに精油（エッセンシャルオイル）をプラスしたオーソドックスな方法です。


お湯を張った浴槽に精油（５滴以下にしましょう）を入れよくかきまぜてから入浴します。

入浴の方法も朝と夜では変えてみるとよいでしょう。

朝は少し熱めのお湯にリフレッシュ系の香りを選び、夜はリラックス系の香りでぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。

肌の刺激を防ぐためにはキャリアオイル、蜂蜜、ウォッカ、スキムミルク、海塩、小麦胚芽などで精油を乳化させて使いましょう。


またバスソルトを作って入れると血行がよくなります。

半身浴は浴槽に胸の下ぐらいまでお湯を入れ３０〜４０分位かけてゆっくりとつかります。

半身浴はのぼせやすい人にはおすすめです。また心臓に負担がかからないというメリットもあります。

血行が良くなり低血圧や冷え性の改善に効果的です。

肩が冷えるのが心配な方はタオルをかけ、時々湯をかけるようするといいでしょう。</description>
         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 アロマセラピー活用法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 22:57:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマバスを楽しもう〜部分浴編〜</title>
         <description>部分浴は手軽に出来るアロマバスです。

好きな本を読んだり、音楽を聴きながらリラックスして行うことが出来るのでとてもおすすめです。


足浴･･･両足が入る大きさの洗面器かバケツ(ガラスまたはホーロー製)にぬるま湯を両足首がつかるくらいまで注ぎます。

３〜４滴の精油（エッセンシャルオイル）をたらし、よくかきまぜます。

両足を１５分位浸けます。時間がきたら湯から足を出し、乾いたタオルで足を包み込み、椅子に座ったままさらに１５分位ゆったりとした姿勢をとります。

フットバス用の電気製品を使う場合は、詰まる恐れがあるので、バスソルトを入れるのはやめましょう。


足浴は、立ち仕事、足のむくみなど足の筋肉疲労や冷え性、クーラー病、風邪を引いたときなどに行うと血行を良くし症状を改善してくれるのでおすすめです。


手浴･･･洗面器に約３９度のお湯をはり、精油を２〜３滴垂らし、よくかき混ぜてから、手首までつけてください。 

１０〜１５分くらい両手をつけましょう。

お湯の中で指先のマッサージをするといっそう効果的です。

手や腕を酷使する仕事に携わっている人のケアや肩こり、首の痛み、緊張緩和に効果的です。

気分をリフレッシュしたいとき、手や肩の疲れを感じるとき、しもやけや手あれのケアにもおすすめです。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:02:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アロママッサージって？</title>
         <description>オリジナルのマッサージオイルを作って、ご家族やお友達にトリートメントをして、疲れた体をアロマの優しい香りでいたわってあげてはいかがでしょう。

また、おなか、手足、顔などは、セルフトリートメントをすることもできます。

香りを楽しみながらのマッサージは、心身ともにその効果を感じることのできるアロマ方です。

体調や気分に合わせた自分オリジナルのマッサージオイルを作るのがいいでしょう。


マッサージに使うオイルは、精油を直接つけると肌に刺激になりすぎるので必ずキャリアオイルで薄めて使います。

ボディマッサージに使用するマッサージオイルのキャリアオイルにはアーモンドオイルやホホバオイルがおすすめです。

アーモンドオイルは、オレイン酸を８０％も含んでいるのが特徴で、栄養成分に富み、ベタつかない上に、お肌を柔らかくし、栄養を与えてくれます。 


フェイスマッサージにはホホバオイルがいいでしょう。

ホホバオイルは酸化しにくく、さらさらした質感で非常に使い易く、アロマテラピーではアーモンドオイル、グレープシードオイルと並んでよく使用されます。無臭で長持ちすることから、手作り香水やクリーム作りの原料としても適したキャリアオイルです。 


マッサージオイルの作り方としてはキャリアオイルの量に対して約１％の精油を混ぜます（キャリアオイル１０mlなら精油２滴ほど、２０mlなら４滴ほど）。

精油を垂らしたらよくかき混ぜます。

マッサージをし終わってオイルが余ったら遮光瓶に入れて冷暗所に保存し、出来るだけ早く（３週間以内）に使い切りましょう。

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         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_21.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:03:36 +0900</pubDate>
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         <title>精油のブレンドにチャレンジしよう</title>
         <description>アロマテラピーの知識が深まってくると、精油のブレンドにもチャレンジしてみましょう。

精油の種類が増えるとアロマテラピーの可能性も広がりますし、精油をブレンドすることがアロマテラピーの大きな楽しみのひとつでもあります。

精油には、香りはすぐに感じられてもあまり持続しないものや、最初は弱く感じたのに

徐々に香りが現れ長く持続するものなどいろんな性質のものがあります。


基本的には果皮から得られる柑橘系の精油は香り立ちが早く、樹脂から抽出される精油は香り立ちが重くなります。

香り立ちが早いものから順に、トップノート、ミドルノート、ベースノートと続きます。


精油は香りや抽出部位から７つのグルーピングして紹介されることが多いのでこちらは覚えておくと便利です。

・花の精油･･･ラベンダー、ゼラニウム、ジャスミン、ローズなど

・柑橘系の精油･･･オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなど

・ハーブ類の精油･･･クラリセージ、ペパーミント、ローズマリーなど

・スパイス類の精油･･･ブラックペッパー、ジンジャー、クローブなど

・樹脂の精油･･･フランキンセンス、ベンゾイン、ミルラなど

・エキゾチックな精油･･･イランイラン、サンダルウッド、パチュリーなど


基本的に同じ系統の精油の相性は良いとされます。

このグループは上から順に円形で表され、隣同士のグループの精油の相性も良いといわれています。

例えば、柑橘系とハーブ、エキゾチックと花などです。

また特に具体的に相性が悪い精油はありませんが、２つ以上の精油をブレンドする際には香りのバランスを考える事が大事になってきます。

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         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_22.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:04:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロママッサージってどうやればいいの？</title>
         <description>キャリアオイルで精油を希釈したマッサージオイルを作ったら、リンパや反射、経絡にそ

ってマッサージをしていきます（マッサージオイルを使う前はパッチテスト行っておくこ

とをおすすめします）。

ここでは簡単なボディマッサージの方法を紹介します。

まずマッサージオイルを手の平に取り、両手によくなじませます。

マッサージの基本動作は、「さする」「もみほぐす」「たたく」の３パターンです。

やさしくさすることから始まり、だんだんと力（力の入れすぎに注意しましょう）を加え

ていきます。

少なくとも同じ動作を最低３回は繰り返すのがポイントで、リズミカルに行いましょう。

体にたまった疲労物質や老廃物は、リンパ液の流れに乗って排泄されていきます。

マッサージはこのことを頭に入れ、基本は手足などの先端部分から体の中心に向かう順序

で行っていきましょう。

マッサージ後はオイルの成分が浸透するので洗い流さないほうがいいでしょう。

一晩じっくりと浸透させてましょう。

ベタつきが気になるようであれば、タオルで押さえて拭き取り、次回からはオイルの量を

少なくします。

入浴後の血行の良いときに行うと効果的です。

マッサージの前にリンパ節を軽く押しておくとより効果的です。

リンパ節は鎖骨のくぼみ、わきの下、脚の付け根、ひざ裏、アキレス腱にあります。</description>
         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_23.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:06:15 +0900</pubDate>
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         <title>部分マッサージってどうやればいいの？</title>
         <description>部分マッサージなら自分ひとりで出来るのでぜひ実践しましょう。

気になる箇所を重点的に行うようにします。

足の裏のマッサージ･･･親指を使って小さな円を描くようにマッサージします。指圧する

のもいいでしょう。

足の裏には内臓機能につながるツボがたくさん集まっているので、ここをもみほぐすこと

は非常に効果があります。

また、足全体のむくみやだるさをとるためにも効果的な部分が足の裏なのです。

脚（もも、ふくらはぎ、足首）のマッサージ･･･小さな円を描きながら、時計周りにマッ

サージします。 

足首からももに向かって、引き上げるようにマッサージします。 

さらに筋肉をもみほぐすように マッサージしてください。

立ち仕事が続いたり、長い距離を歩いたりした時は、むくみや筋肉痛となって疲労が現れ

る箇所でもあります。疲れを持ち越さないで解消する習慣を身につけましょう。

腹部のマッサージ･･･おへそのまわりを時計まわりにやさしくマッサージ。腸の流れにそ

って行うので便秘の解消にも効果的です。１分くらい続けましょう。

おへそのまわりには天枢（てんすう）、関元（かんげん）といったツボもあり、おなかを

健康な状態に導いてくれます。

ソフトに行うのが基本ですが、シェイプアップのためには、軽くもんで刺激を与える方が

効果的です。

顔のマッサージ･･･手のひらにオイルをたっぷりとって、ゆっくりとした動きで行いまし

ょう。

顔の中心から小さな円を描くようにマッサージします。 

首のマッサージ･･･首の両側を円を描くようにすべらせ、オイルをなじませます。

肩先から首のつけ根に向けて、なでさすります。

次に指を使って凝っている部分をよくもみほぐしてください。

肩のマッサージ･･･肩から肩甲骨に向けて手のひらをすべらせ、肩から腕、そして指先に

抜けるようにマッサージし ます。

さらに指先を使って背骨の両側の筋肉を小さい円を描くようにソフトにマッサージしてく

ださい。 </description>
         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_24.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>手作りアロマグッズを楽しもう〜スキンケア編〜</title>
         <description>好きな精油（エッセンシャルオイル）で、自分のオリジナルコスメを作って美肌を目指し

ましょう。

アロマ化粧水･･･まずグリセリン５mlに精油１滴を入れよく混ぜ合わせます。

そのあと精製水４５mlを加えて保存用ガラス瓶（青色や茶色の遮光瓶をがよい）に移しま

す。

使用時にはよく振りましょう。なるべく早く、できれば１ヶ月以内に使い切るのがいいで

しょう。

さっぱり化粧水を作りたい場合は、グリセリン５mlにアルコール（無水エタノール）５ml

を入れ、精油１滴加えてよく混ぜ合わせます

精製水４０mlを加えて保存用ガラス瓶に移し、使用時にはよく振りましょう。 

ただ敏感肌の方はアルコールが刺激になる場合があるのでさっぱり化粧水のご使用は避け

たほうがいいでしょう。

クレンジングオイル・フェイス用トリートメントオイル･･･

クレンジングオイルは、植物油（キャリアオイル）５mlに精油１滴を入れてよく混ぜ合わ

せます。

フェイス用トリートメントオイルは、植物油（キャリアオイル）３０mlに精油１〜３滴を

加え、よく混ぜ合わせます。

保存用ガラス瓶に移します。

クレイパック･･･クレイ大さじ1杯に精製水大さじ1杯を加えてよく混ぜ合わせます（軟ら

かさを調整しましょう）。

精油１滴を入れて、さらに混ぜます。

ミツロウクリーム･･･ガラス製クリーム容器にミツロウ２gと植物油１０mlを入れ、湯せん

にかけて溶かします。

湯せんからおろし、粗熱がとれたら精油１〜２滴を入れて、よく混ぜ合わせます。

静かに冷まして、出来上がりです。 


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         <link>http://www.aromaoil.info/2007/05/post_25.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:07:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>手作りアロマグッズを楽しもう〜フレグランス編〜</title>
         <description>精油（エッセンシャルオイル）を使えば自分だけのオリジナルフレグランスを作ることが

できます。

オリジナルフレグランスがあれば好きな時に好きな香りを身にまとうことができ、自信と

安らぎ、幸福感をもたらしてくれます。

アロマ香水･･･香水は精油の含有率によって４種類に分けることが出来ます。

香水は精油を無水エタノール（アルコール）で希釈したものです。

無水エタノールに対する精油の割合を賦香率（ふこうりつ）といいます。

この賦香率が１５〜３０％のものをパプューム、８〜１５％のものをパルファンドトワレ、

４〜８％のものをオードトワレ、３〜５％のものをオーデコロンとして区別しています。

アロマフレグランスでは２種類以上の精油をブレンドすることでオリジナルにします。。

精油には香りの持続性質上、トップノート、ミドルノート、ベースノートの３つのノート

に分類されています。

この３つのノートをうまく組み合わせることで自分だけのオリジナル香水を作ることが出

来ます。

エアーフレッシュナー･･･お好きな香りを選んで自分だけのオリジナルのルームフレグラ

ンス（エアーフレッシュナー）を作りましょう。

携帯用スプレーで持ち運びすれば、いつでもどこでもシュッとひと吹きするだけで快い香
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         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:08:13 +0900</pubDate>
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         <title>芳香浴って？</title>
         <description>芳香浴とは、精油（エッセンシャルオイル）の揮発性(蒸発して空気中に広がる性質)を利

用して、香りを自然な形で楽しむことで、アロマテラピーを楽しむ方法として一番お手軽

でポピュラーなやり方でしょう。

その中でも最も手軽な芳香浴は、ティッシュに精油を数滴たらして置いておくというもの

です。

そのまま鼻に近づけて直接吸入してもいいでしょう。

またハンカチでもかまいませんが、しみになることがある点は注意してください。

マグカップなどに熱湯を入れ、精油を３〜６滴程垂らすと、精油が蒸気と一緒に香りをよ

り効率的にお部屋に漂わせるという方法や、洗面器に入ったお湯に精油を入れ、バスタオ

ルなどをかぶって吸入するという方法もあります。

ほかにもアイピロー（目の上に乗せる小さな枕のようなもの）に精油を１〜２滴たらして

目の上にのせて休むといった方法や、あるいは枕に１〜２滴たらして眠るといったやり方

もあります。

また精油を混ぜ込んだアロマキャンドルで芳香浴するのもおすすめです。

本格的な芳香浴をするには、アロマポットを使用します。

アロマポットにはキャンドル式や電気式などがあり、さまざまなデザインのものが市販さ

れていますので、好みや機能性などに合わせて購入するといいでしょう。

アロマポットでの芳香浴の仕方は、上皿に７、８分目ほど水を張り、精油を１〜５滴落と

してスイッチを入れます。

精油の量は、香りの強さや部屋の広さ、好みに応じて調整しましょう。










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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 アロマセラピー活用法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:08:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本格的な芳香浴を楽しみたいなら･･･</title>
         <description>本格的な芳香浴を楽しみたいなら、ぜひアロマポットを使いましょう。

アロマポットはろうそくの炎で精油を温めて、蒸気と一緒に香りを室内に拡散してくれま

す。

使い方は、受け皿にお湯または水をため、精油を２〜７滴ほどを目安に垂らします。

後は、ろうそくに火をつけるだけです。

ろうそくはアロマポット専用の無煙無臭のロウソクを使います。

アロマポットを使うときは、安定した場所に置き、そばに燃えやすいものは置かないよう

に気をつけましょう。

室内を薄暗くすれば、ロマンチックな雰囲気も演出できるし、揺れるろうそくの灯りでリ

ラックスもできます。

ペットや小さなお子様がいらっしゃるお宅では、火を使うアロマポットの使用は危険かも

しれません。

そんな場合はアロマランプがおすすめです。火を使わないので寝室で使用するのにも最適

です。

アロマランプは電球の熱で精油を温め、お部屋全体に香りを拡散させるものです。

使い方としては、アロマランプの上皿に水（お湯）を８分目ほど入れておき精油を数滴お

とし、ランプを点ければすぐに香りが漂います。

精油の量は、お部屋の大きさや器具により異なりますが、２〜１０滴くらいが適量でしょ

う。

ほかにもディフューザーやエアーフレッシュナーというものもあります。

ディフューザーは電気式のエアポンプのことで、精油の香りを電気で拡散させる器具です。

わずかの時間で香りが持続するのが特徴で、空気の殺菌効果もありますし、火を使わない

ので安全です。

これはの多く集まる場所での使用が向いています。

エアーフレッシュナーは精製水に精油を入れ、スプレーでひと噴きすれば部屋中に香りを

漂わせるというものです。

スプレー容器に精製水（ミネラルウォターでもＯＫ）に精油を１０〜１５滴ほど入れ、ス

プレーします。

精油の効能の他、浄化やデオドラント効果もあります。

お肌につけたり、動物にかけたりしないように注意してください。

また分離するため、使うときはよく振ってなるべく早く使い切るようにしましょう。



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         <link>http://www.aromaoil.info/2007/09/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 アロマセラピー活用法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレス、イライラを解消したい人におすすめの精油って？</title>
         <description>ストレスは環境の変化、緊張、不安感など様々な要因で生まれます。

そしてストレスにより自律神経のバランスがくずれると様々な身体的、精神的症状を引き

起こします。

そんな症状を改善したい、あるいは防止したいときにはアロマテラピーが有効的です。

アロマテラピーは自律神経を司る視床下部に働きかけ機能を回復し、ストレスの解消に大

いに役立ってくれるのです。

ストレス、イライラ解消には、リラックス効果があるラベンダーやプチグレンがおすすめ

です。

これらには神経の緊張を抑え自律神経のバランスを整えるという働きがあります。

気持ちを落ち着かせてくれるシダーウッドなどのウッド系の香りもいいでしょう。

ネロリもまた気分をリラックスさせてくれます。

グレープフルーツ、ベルガモット、オレンジなどの柑橘系の香りも元気が出ますし、頭の

働きを良くするローズマリーやペパーミントもいいでしょう。

これらの香りをアロマポットなどでお部屋に香らせたり、入浴に利用するなどしてストレ

スに対処していきましょう。

ティッシュかコットンに１〜２滴精油を含ませ、ゆっくりと吸い込んだり、お湯を入れた

カップに精油を落とし、蒸気を吸い込んでもＯＫです。

またスプレーを作ってデスク周りを香らせるのもよいでしょう。

※ブレンドオイルを使用したい人のための、ストレス解消に効くブレンド例

・ラベンダー２滴＋ベルガモット２滴＋ローズマリー１滴

・レモングラス２滴＋プチグレン１滴

スプレーにする場合

・ネロリ１滴＋エタノール２ｍｌ＋オレンジフラワーウォーター３０ｍｌ

マッサージオイルにする場合

・ラベンダー１滴＋ペパーミント１滴＋キャリアオイル（希釈油）５〜１０ｍｌ</description>
         <link>http://www.aromaoil.info/2007/11/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 アロマセラピー症状別・悩み別</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:15:05 +0900</pubDate>
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