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アロマオイルの禁忌2

次のような状況、体の状態、症状の場合は使用しないほうがよいオイルを紹介しておきますので、十分注意しましょう。


■車を運転する前に使用してはいけない精油

ベンゾイン(安息香)、クラリセージ、ジャスミン、ネロリ


■長年に渡って使用し続けないほうがよい精油

クローブ、アニス、ユーカリタプス、オレンジ、レモン、ジュニパー、ナツメグ、

ブラックペッパー、マートル、ヤロウ


■多く使い過ぎるとよくない精油

イランイラン、バニラ、カンファー、クラリセージ、アンジェリカ、シナモン、

スパイクラベンダー、パセリ、パチュリー、フェンネル


■喘息の人が使用してはいけない精油

カンファー


■高血圧の人が使用してはいけない精油

セージ、タイム、ヒソップ、ローズマリー、ユーカリプタス


■てんかんの人が使用してはいけない精油

フェンネル、ヒソップ、ローズマリー、セージ、シダーウッド、カンファー、

ワームウッド、テレビン、ユーカリプタス


■糖尿病の人が使用してはいけない精油

アンゼリカ


■腹痛の人が使用してはいけない精油

クローブ


■出血の際使用してはいけない精油

抗凝固剤をラべンダーと組み合わせること


■不眠の人が使用してはいけない精油

パイン、ペパーミント


■緑内障の人が使用してはいけない精油

サイプレス、タイム、タラゴン、ヒソップ


■乳がんの人が使用してはいけない精油

アニス、アンジェリカ、キャラウェイ、サイプレス、セージ、フェンネル


■10ml以上飲むと致死や中毒を起こす精油、管理を厳重にしなければならない精油

セージ、アニス、タイム、レモン、フェンネル、クローブ、シナモン、カシア、カンファー、

シダーウッド、ユーカリプタス、ウインターグリーン、ペニーロイヤル、ヒソップ

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アロマセラピーの注意点

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