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アロマテラピーの禁忌1

アロマテラピーは、自然の植物の力を借りて健やかな心身を育む手助けをしてもらおうというものです。

しかし自然の薬用植物だから100%安全だとは、残念ながら言い切ることはできないのです。

植物の成分は大変複雑でまだまだ解明されていない部分が多く、間違った使い方をすると逆効果をもたらしてしまう場合もあるようです。

そしてこれまで様々な臨床的な実践結果から、ある種のオイルは状況によっては禁忌および悪影響をおよぼす恐れがあることがわかっていますので紹介しておきます。

次のような体の状態、症状の場合は使用しないほうがいいオイルを示していますので、きちんと把握した上で正しいアロマテラピーを楽しみましょう。


■妊娠初期から安定期に入るまでは使用してはいけない精油

ゼラニウム、ラベンダー、カモマイル、メリッサ(レモンバーム)、イランイラン


■妊娠中使用してはいけない精油

クラリセージ、ペパーミント、スペアミント、マージョラム、サイプレス、ジュニパー、

スウィートフェンネル、バジル、パセリ、ジャスミン、ローズ、ローズマリー、シダーウッド、

ミルラ(没薬)、レモングラス、セージ、ヒソップ、ペニーロイヤル、タイム、

ベイリーフ(ローレル)、アニス、アンジェリカ、ヤロウ


■生理の重い人は避けたほうがよい精油

クラリセージ、ミルラ(没薬)、セージ、バジル、ジュニパー、フェンネル、ローズマリー


■皮膚に刺激のある精油、敏感肌・アレルギー体質の人は注意

柑橘系のもの、タイム、シナモン、バジル、レモングラス、レモンバーベナ、

フェンネル、スペアミント、ペパーミント、クローブ、ローズマリー、カシア、オリガナム、

パイン、レモバーム、ティートリー、シベリアモミ、パセリ、エレミ、カルダモン、キャラウェイ、

シダーウッド、ジンジャー、バーチ


■炎症の起きている皮膚に使用してはいけない精油

シトロネラ、アニス、ジャスミン、ジンジャー、イランイラン、ベンゾイン(安息香)、ゼラニウム、

パイン、ベイリーフ(ローレル)


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アロマセラピーの注意点

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