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アロマバスって?

アロマバスとは、精油(エッセンシャルオイル)を垂らしたお湯につかるアロマテラピーの方法です。

これにより、有効成分が皮膚と呼吸から体内に取り込まれ、心身の健康を回復・増進させることができます。


アロマバスには全身つかる全身浴と、湯船にお湯を半分ほど張ってってみぞおち辺りまでつかる半身浴、手だけ足だけの部分浴があります。

全身浴はバスタブのお湯に精油を直接たらしたり、精油を用いて作ったバスソルトなどの入浴剤を入れて楽しみます。

香りの成分を鼻からだけでなく、皮膚からも取り入れ、心身ともにリラックスできます。


半身浴は、少なめのお湯で下半身のみ温めます。

精油の使い方は、全身浴と同じですが、ぬるめのお湯に時間をかけてつかるので、体の芯まで温まり、入浴後も体のぬくもりが長く続きます。心臓への負担が少ないで無理なくできます。

部分浴は、洗面器などの容器に入れたお湯の中に精油を入れ、手や足、ひじなどをつけて疲れやむくみを解消します。

好きなことをしながら、例えば本を読んだり、音楽を聴きながらリラックスして行うと効果的でしょう。

精油はお湯に溶けにくいので、良くかき混ぜないと原液が直接肌に触れて皮膚を痛めることがあります。

精油をお湯に溶けやすくするためには、乳化剤を用いるとよいでしょう。


なお、乳化剤のかわりに、精油を塩に染み込ませたバスソルトを自分で作ることもできます。

バスソルトの作り方としては、まず蓋が出来るような容器に30グラムのあら塩を入れ、3〜5滴の精油を垂らしてしっかり蓋をしてシェイクし、 2週間ほど熟成させれば出来ます。

簡単ですのでおすすめです。

ただし、追い焚きするタイプのお風呂は、塩分や精油成分がフロ釜や排水管を痛める場合がありますのでこの点は注意しましょう。


また肌が敏感な人は、刺激の強い精油(フェンネル・バジル・ペパーミント・レモングラスをはじめ柑橘系の精油)もありますから、使用を控えるようにしましょう。

乳幼児にはアロマバスはおすすめできないので避けましょう。

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アロマセラピー活用法

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