アロマセラピーを行う際の注意点
アロマセラピーは安全性の高いものとされています。
しかしそれも過った使い方をすれば、事故につながりかねないので、避けるための注意点を紹介しておきます。
まずアロマオイル、精油は飲むものではありませんので、絶対に飲まないようにしましょう。
万が一誤って飲んでしまった場合は、口の中に残っているものは吐き出して、口の中を十分にすすぎ、飲んでしまった精油の瓶を持って病院へ行ってください。
飲み込んでしまった物は、無理に吐き出すと食道などの粘膜を痛めてしまう恐れがあるのでそのままで病院へ行くようにしましょう。
また精油の原液を肌に直接つけないようにして下さい。
基本的に精油は薄めて使います。
キャリアオイル、精製水、アルコール、ミツロウなど・・・目的に応じた濃度で薄めて使いましょう。
もし原液が肌についたしまった場合は直ちに大量の水で洗い流してください。早ければ早いほどいいです。
アロマのビンはお子様の手の届かない所に
万が一、ついた部分に何かしらの異常、例えば刺激や発赤、また発疹のようなものが皮膚に見られた場合、速やかに病院で診察してもらいましょう。
誤って精油やキャリアオイルなどが目に入った場合、速やかに大量の水で洗い流してください。
その時、決して目をこすらないように!
そして速やかに病院で診察してもらいましょう。
精油の保管場所はお子さんの手の届かない場所にし、芳香浴を行う場合は、小さなお子さんやペットのいない部屋で行うようにしましょう。
ペットも犬や猫はもちろんのこと、ハムスターなどの小動物についても同様です。
また芳香浴をしていて気分が悪くなった場合はただちに芳香浴を止めて充分に換気をするようにしましょう。
また、精油が変色していたり、香りが変わっていたり異常がある場合は使用しないほうが賢明です。