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刺激の強い精油(エッセンシャルオイル)はあるの? 中毒になることはあるの?

精油(エッセンシャルオイル)の中には刺激が強いために使用には注意をしなければならないものがあります。

精油は水に溶けませんので芳香入浴の時などは、刺激の強いスパイス系や柑橘系の精油を使用するのはやめましょう。


また、柑橘系のアロマオイルが肌に残ったまま日光にあたると赤くなったり、発疹やシミの原因になったりします。(これを光感性、光毒性と言います。)

肌に使用する場合は夕方や夜あるいは日に当たらない部分などにしましょう。

かゆくなったり、ピリピリしたりするのがトラブル発生の証拠です。

その場合、症状が軽い時は石けんでよく洗い流しましょう。

ひどい場合はメイクをクレンジングで落とす時のように植物油をつけて溶かしだし、その後ふき取ったり石けんで洗い流すようにします。必要に応じてこれを何度か繰り返して下さい。


次に精油で中毒になってしまうということはあるのでしょうか、中毒というほどではありませんが、香水をつけている人がその香りに慣れてしまい、どんどん使う量が増えていくのと同じように、精油の香りや作用に体が慣れてしまうと言うことがあるようです。

ですから同じ精油を長く使用することはおすすめできません。

だいたい1週間長くても2週間を目安に、同じ作用を持つ別の精油に切り替えるようにしましょう。

例えば、リラックスしたい時にラベンダーを使い続けていたら、今度はカモミールやマジョラムに替えてみるといった風にしましょう。

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アロマセラピーの注意点

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